トロフィーを取り戻す

トロフィーを取り戻すこの記事は実話を基に関係者へのインタビュー、および独自取材により構成したものです。特記がないかぎり、登場する人物・団体の名称は仮名を使用しています。
取材にご協力いただいた皆さま方、ご協力に深く感謝します。
We really appreciate your cooperation.

世界が揺れる

ドドドドガッ!
大きな衝撃音。
その音を聞いた次の瞬間、俺の体はベッドから振り落とされた。

「なんだよ、これ…。」

起き上がろうとしたその時、目の前が大きく揺れた。
棚や机に積んでいたあらゆるものが落ちていく。
本能的に身を起こそうとしたが、
あっけなく床に倒れ込んだ。

「ぐは!世界崩壊がきやがったのかよ!」

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こんなTwitterユーザーは嫌われる:5つの禁じ手

prohibit

なんとなく好きな人と嫌いな人

Twitterのタイムラインを眺めていると、世の中にはいろいろな人がいるものだなぁとつくづく思います。そう感じさせるものは、ツイートする人の考え方であったり、好みであったり、毎日の過ごし方であったり、表現方法であったり、悩みどころであったり。Twitterはまさに社会の縮図です。

そのような混沌としたTwitterのタイムラインで、なんとなく好きになる人と、嫌いになる人がいます。なんとなく好きになってしまう理由というのは千差万別なのですが、なんとなく嫌いになるのは、あるパターンがあります。

私の経験からそれはやらないほうがいいんじゃないか、と思うことをTwitterの5つの禁じ手として紹介します。1つ、2つくらいならいいかもしれませんが、5つともやったらフォロー外し確定です。

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FBMLでファンページに動画を入れよう

Static FBMLとは何か

Static FBMLという用語を聞いたことはありますか?これは、Facebookが開発した言語で、ファンページをカスタマイズするために必要なものです。

Static FBMLは、Static Facebook Markup Language(以下、FBML)の略称です。FBMLを使えば、ファンページを自由にデザインしたり、アプリケーションを追加したりすることができるようになります。

ファンページをカスタマイズする場合、ほとんどのHTML/CSSが使用できるので、通常のWebページと同じように作成することができます。ただし、挿入する要素によっては、FBMLを使用しなければいけません。

例えば、ファンページの中にYouTubeの動画を設置して、再生できるようにする場合、YouTubeが生成する埋め込みコードを使用しても表示することはできません。

そこで、今回はSocial Media ExperienceのファンページにYouTubeの動画を設置する方法を例にして、FBMLの使い方について説明します。

追記:ソースコードを修正しました

2010.10.15更新
この記事を投稿してから、読者の方から「動画が表示されない」というご指摘をいただきました。
掲載したソースコードを見なおしたところ、WordPressの禁則処理設定でクオーテーション(’、”)の一部が全角に変換されていました。これが原因で正しく動作しなかったようです。
現在は、<pre></pre>タグを利用してソースコードを表示しています。そのままコピーアンドペーストしていただければ、お試しいただけます。

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