世相を反映する新年の抱負、データからみる現在の空気感

すでに2013年の6分の1が過ぎました。お正月などに目標をたてた方もいると思いますが、目標は順調に達成できそうでしょうか。

さてFacebookは、Facebook上に2013年の抱負としてシェアされたデータを統計データとして公開しています。

Explore the most shared New Year’s resolutions on Facebook

データは、性別、年齢、アメリカの地域(北東部、中西部、南部、西部)、抱負の種類によって分けてみることができます。

このデータを見ながら、アメリカの今の空気感を見てみましょう。

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サンタクロースのクリスマスパーティー

引越しをしたり、別の道を進むことになったりで、それまで仲良くしていた人や頻繁に会っていた人と離ればなれになることがある。

離れてしまっても「友だち」という事実は変わらないけれど、やはりこれまでとは同じ関係ではいられないのだろうな、という寂しさがある。

別れの時英語ではこうした相手に、「Keep in touch」と言う。「連絡を取り合おうね」ということだ。私はこの言い方が好きなのだけど、新しい生活が始まると、この約束を守ることはなかなか難しい。

しかし、Facebookの登場によってこの難しさがとても簡単になった。離れてしまった友だちがFacebook上で「友だち」であれば、相手に自分の近況を伝えたり、相手の近況にコメントしたりすることが、何の労もなくできるようになった。

Facebookは、これから知り合う人たちとの関係構築にも使えるけれど、離れてしまった古い友人たちとの関係を維持するためにも、力を発揮する。

1年過ごしたシアトルから日本に帰るとき、ウィリアムに私は「Keep in touch with me」といい、ウィリアムは「メールを書いてくれ」と私に言った。

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TwitterとFacebookのデータからわかる大統領選挙

2012年のアメリカ大統領選挙においてソーシャルメディアのデータは選挙戦をどのように物語るのでしょうか。たくさんの情報が選挙当日、ソーシャルメディアを通してシェアされました。

最も話題になったのがオバマ大統領の勝利宣言のツイートでしょう。オバマ大統領がミシェル夫人をハグする画像がついたこのツイートは、実際に投稿されてからわずか1時間で30万ツイートを記録しました。そして11月18日現在は、81万回リツイートされています。

今回は、TwitterとFacebookでシェアされた大統領選挙に関連するデータを紹介しながら、ソーシャルメディア上で選挙がどのように語られたのかをみてみます。

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