本記事は、2012年8月3日に開催された「ソーシャルメディアサミット in 関西2012」のセッションである「オウンドメディア化するアーンドメディア、ソーシャルメディアの未来」についてのイベントレポートです。

このセッションでは、ダイワハウス工業、ネスレ日本、日本テレビ放送網のそれぞれの現場の担当者が、ソーシャルメディアをどのように活用しているかという実態について語られました。

オウンドメディア化するアーンドメディア、ソーシャルメディアの未来

  • モデレーター: 安田英久氏(Web担当者Forum 編集長)
  • パネリスト : 安藤 聖泰氏(日本テレビ放送網株式会社 編成局メディアデザインセンター)
  • パネリスト : 揖斐 理佳子氏(ネスレ日本株式会社 デジタルメディア開発ユニット ユニットマネージャー)
  • パネリスト : 王 暁娟氏(大和ハウス工業株式会社 総合宣伝部デジタルメディア室)

いわゆるトリプルメディアといわれる、オウンドメディア(自社サイト)、アーンドメディア(SNS、ブログなど)、ペイドメディア(広告)。今回のディスカッションでは、アーンドメディアであるソーシャルメディアの自社メディア化が進んでいるというテーマで、実際にソーシャルメディアを運用している3社が、異なる立場、視点からディスカッションを行った。

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