アクセス解析

ウェブマスターツールの+1 統計情報:Google+でCTR3%向上

Google+1ボタンが提供されてから、半年以上が経過しました。+1ボタンはGoogleの検索表示にポジティブな影響を与えるとされています。

具体的には、Google検索時の表示に+1の数や+1した関連のあるユーザーが表示されることによって、検索からのページ誘導に影響を与えるといわれています。

今回は、Googleのウェブマスターツールから、+1が検索結果のクリックに与える効果を見てみました。

ウェブマスターツールの設定をしたのが、1月中旬のためデータは1ヶ月ほどしかないのですが、+1の効果をみることができました。

ウェブマスターツールのサイト設定の方法や利用などについては、ウェブマスターツールのヘルプをご確認ください。

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Facebookページのインサイト:データ分析によるコンテンツ最適化

Facebookページのインサイトが新しいインサイトに変わりました。旧インサイトは、2012年2月15日にアクセスできなくなるので、必要があればデータのバックアップをとっておきましょう。

今回は、Facebookのインサイトについて解説し、ユーザーとのコミュニケーションを活性化させるためにチェックすべき項目などについて解説します。

なお、Facebookの公式の新しいインサイトのガイドは、こちらをご覧ください。ただし現在は、日本語版は提供されていません。

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Facebookの外部サイトへの誘導効果:ドメインインサイト

Facebookのドメインインサイトが新しくなり、新しいソーシャルプラグイン(コメント)を利用した解析機能なども利用できるようになりました。

ドメインインサイト(Webサイトのインサイト)は、指定したドメインからのFacebookページへの流入、Facebook上でシェアされたリンクの表示回数やクリック率(アクセス率)などを詳細に表示するものです。

Facebookでは、ユーザーが外部サイトのコンテンツのリンクを共有することができます。このリンクされた情報は、友達、またその友達というように、次々にニュースフィードなどを通して共有されていきます。誰かが共有したリンクは、別のユーザーの興味をひき、外部サイトへのアクセスのきっかけとなります。

ドメインインサイトは、実際にこうした活動を数値化して表示するものです。

Facebookでのユーザーの利用状況をキーにしたアクセス解析なので、Google Analyticsとも異なるデータが収拾できます。

Social Media Experienceでも設置をしています。今回は、ドメインインサイトの設定、インサイトの読み方、データの利用などについて紹介します。

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