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こんなTwitterユーザーは嫌われる:5つの禁じ手

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なんとなく好きな人と嫌いな人

Twitterのタイムラインを眺めていると、世の中にはいろいろな人がいるものだなぁとつくづく思います。そう感じさせるものは、ツイートする人の考え方であったり、好みであったり、毎日の過ごし方であったり、表現方法であったり、悩みどころであったり。Twitterはまさに社会の縮図です。

そのような混沌としたTwitterのタイムラインで、なんとなく好きになる人と、嫌いになる人がいます。なんとなく好きになってしまう理由というのは千差万別なのですが、なんとなく嫌いになるのは、あるパターンがあります。

私の経験からそれはやらないほうがいいんじゃないか、と思うことをTwitterの5つの禁じ手として紹介します。1つ、2つくらいならいいかもしれませんが、5つともやったらフォロー外し確定です。

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ツイートが世界を回るとき

この記事は実話を基に関係者へのインタビュー、および独自取材により構成したものです。特記がないかぎり、登場する人物・団体の名称は仮名を使用しています。
取材にご協力いただいた皆さま方、ご協力に深く感謝します。
We really appreciate your cooperation.

ツイートが世界を回るとき

2010年2月27日午前7時-8:2の崩壊

ベッドから出たら、温かいコーヒーを淹れて、ホットドッグを食べる。シャワーに入り着替えをする。9時に車でオフィスに向かう。11時に経理部内のミーティングがある。ミーティングが終わったら早めにランチ。午後は月次の経理処理を一気に片付ける。会社が終わったら、ジム。夕飯は夫のケビンと近くのレストランで済ませて、11時には眠る。

朝、目が覚めた時、ベッドの中でその日一日の段取りを考える。それがシェラの一日の始め方だ。大抵の日は8割が予測通りに進み、2割が予測範囲外のことが起こる。ミーティングをキャンセルされたり、急の来客があったり、ばったり旧友と再会したり、車のキーをなくしたり、人から映画のチケットを貰ったり。この8:2の割合が崩れると、1日はとても退屈だったり、収拾がつかないほど混乱したりする。

この日、コーヒーを飲みながらテレビを付けた瞬間、シェラのその日の8:2は完全に崩れた。

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Twitter疲れを防ぐ5つのコツ

ソーシャルメディア疲れが企業を襲う

世界中の多くの企業がソーシャルメディアを公式に利用するようになっています。日本国内でも、企業の情報発信や顧客とのコミュニケーションの活性化を目指し、Twitterの公式アカウントを取得し、運用を始めている企業が増えています。

ソーシャルメディアを始めればいろいろないいことが起こるらしいぞ、というようなソーシャルメディア信奉が高まっているともいえるでしょう。

しかし、一足先にソーシャルメディアの企業利用のブームを経験したアメリカでは、そろそろ「ソーシャルメディア疲れ」とでもいうような現象が起こっています。
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