ソーシャルメディア運用

ターゲットが違えばここまで投稿が変わる!「モノを売る」Facebookページ3つの比較

ターゲットが違えばここまで投稿が変わる!「モノを売る」Facebookページ3つの比較

Facebookページの運用の肝は、ターゲットに合わせた投稿を続けることができるかどうか。6月13日に開催された「Find us in Japan」では、ターゲットや販売方法が異なるB2CのFacebookページ3社によるパネルディスカッションが行われた。

今回は、このパネルディスカッションの内容を踏まえて、モノを売るFacebookページ3つがどのような取り組みをしているのかをまとめる。

FindusJapanパネルディスカッションの様子

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イベントプロモーションにソーシャルメディアを使おう

リアルイベントのプロモーションとして、ソーシャルメディアをどう活かすことができるでしょうか。今回は、イベントプロモーションに、ソーシャルメディアを組み合わせることができるか、またその結果として期待できる効果について考えてみたいと思います。

イベントプロモーションでは、特設Webサイトの設置、ダイレクトメールでの案内、チラシ配布、メディアなどへのバナー広告出稿、メルマガ広告配信、プレスリリース配信などが主流です。

こうした従来の方法に、ソーシャルメディアを使った情報発信を加えることで、イベントの認知度向上だけでなく、運営者側とユーザーとのコミュニケーションを通してよりイベントを盛り上げられるようになります。

もう一つ、重要な効果として、ソーシャルメディア上でのユーザーの声を聞き、それをイベントに反映させたり、ユーザーがイベントについて話題にしやすい雰囲気を作ることができます。ユーザーが話題にするということは、別のユーザーがイベントを知るきっかけを増やすことにつながります。

今回は、参加者数100名−500名くらいの規模のイベントをプロモーションすることを想定し、検討するべき事項や発信する情報について整理します。

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社員の個性が会社の価値を高める

Facebookによってオンライン上で実名で発言することの敷居が下がりました。

実名、顔出しで情報を発信することによって、従来は表に出る機会が少なかった一般社員の魅力が表れるようになってきています。

これにより、「●●社」に仕事を発注するというよりも、「XXさんに仕事を頼みたいから、●●社に問い合わせる」というケースも出てきています。

魅力的な社員が会社の価値を高めていくということが認知されるにつれ、企業として社員のオンライン/オフラインでの情報発信を推奨するような動きが出てきています。こうした従業員のスキルを積極的にアピールする取り組みは、「エンプロイーブランディング」とも呼ばれます。

今回は、社員が自分のスキルをアピールできる場を考え、一方で退職したときのトラブルを防ぐためのポリシーなどについても考えてみましょう。

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